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平成20年度会長 亀山 健壽

ごあいさつ
 平成20年度、関商工会議所青年部会長を務めさせていただきます亀山 健壽でございます。

 平成20年度は30周年を迎えるわれわれ関YEGにとってとてもやりがいのある年になります。今年度の大事業であります30周年事業、そして東海ブロック大会関大会。この他にも重要な事業が多々あります。前回関YEGが東海ブロック大会を主管した12年前に比べますと、こと情報に関して言いますと目まぐるしく発達してまいりました。この情報化社会をいかに上手に活用して、そして発信された情報を活用して短時間に効率よく事業を展開していくか。今回のブロック大会、そして30周年事業を円滑に進めることによって、自企業、地域社会での各事業を進める糧としていただきたいと思います。幸いにも、これらの事業を円滑に進めるために、本年度はエンゼルタッチを単会でも本格導入して、上手に活用していきたいと思います。できるならば全会員がこのエンゼルタッチを活用できる環境を整えていきたいと思います。

 今年度、われわれはいろいろな事業を通じて、関内外の多数の他団体と交流を持つことになります。社会人として、若手経営者として、必要なこと、忘れてはいけないこと、社会の常識を身につけていきたいと思います。青年経済人としての行動、言動、マナー、エチケットなど商工会議所青年部に入会して変わったと言われるよう、スローガンにあるように自分を磨いて、輝いている存在になっていきたいと思います。近年、われわれ関YEGは関市内の各団体といろいろな交流を持つようになって来ました。本年度われわれはそのとき、関YEGの会員として恥ずかしくないような身のこなしを身につけていきましょう。

 本年度は、近年に例を見ないほど規模の大きな事業が数多くあります。来年のこの時期にはひとまわりもふたまわりも大きくなっていることを切に願います。今年一年なにかと忙しいですが、充実した青年部活動、そしてその中で出会ったいろいろな仲間を大切にしていきましょう。今年一年よろしくお願い致します。