11月例会(可児YEG様との合同例会、講師例会)
 日 時:平成18年11月16日(木) 19:00〜
 会 場:可児市総合会館 分室
 講 師:萱沼義一氏((株)ビジネスコンサルタント コンサルタント)
 テーマ:『LIFOコミュニケーションセミナー』

              相手の行動スタイルに合わせたアプローチ方法を学ぶ

 「LIFOコミュニケーションセミナー」、大変興味深いセミナーであっという間に時間が過ぎていきました。
今回残念ながら参加できなかった皆さんに「LIFO」について少しご説明を…

「LIFO」(Life Orientations)とは、行動パターンの「好みの指向性」のことです。
・行動科学の共通言語を豊富に持つことが、組織文化を向上させ、組織の変容を促します。
・コミュニケーションのわずらわしさや組織に起こる複雑なトラブルをすらりと解決できます。
・LIFOとは、このような行動科学の共通言語として大変優れたツールの一つです。

そしてLIFO(ライフォ)トレーニングは、行動科学に基づき個人やグループの成功を促進することを目的に開発されたシステムです。このトレーニングは、個人の人生における基本的指向性や行動スタイルを明らかにすることから始まります。
そして、このような「自己理解」を基礎として、個人やグループが仕事において成功を収めたり、また、重要な人たちとの関わりにおいて、なんらかの影響を与えるための明確な指向性を提供します。


−強みの確認−強みの緩和・拡張− 今回開催された例会にて配られた冊子の表紙に謳ってあった言葉です。
子供の頃言われた記憶があります、「短所を直していくことも大切だけど、長所をもっと伸ばしていこう」と。短所はイコール欠点と見られがちです。しかしLIFOの手法の観点からですと、短所(欠点)として写るのは、実はその人の持つ強みを使いすぎている過剰使用の状態だといえるのだそうです。

大変貴重なセミナーを受講することができました。可児YEGの皆様、誠にありがとうございました。
そして地域経済委員会の皆様、お疲れ様でした。
可児YEG 樋口部長様 関YEG 古田会長 萱沼義一先生 ご講義の様子
LIFOサーベイ記入中 萱沼先生
ありがとうございました
全体写真 合同例会終了後の
懇親会