【例会案内】6月9日開催、『6月岐阜県連交流型合同例会』のお知らせ

関YEG主管、高山YEG合同
『6月岐阜県連交流型合同例会』~地場産業 伝統の継承と新たな展開~
担当委員会:広報委員会(委員長 木村太一)

【内容】
①関鍛冶伝承館において(写真はイメージです) ⇒関鍛冶伝承館HPはこちら

◆古式日本刀鍛錬の実演及び製造工程等に関する展示の見学
◆関の日本津の特徴と刃物産業の変遷に関する講義
※ガイド:纐纈 充氏(岐阜県民族研究会せきガイドグループ会長)

②ガーバー・サカイ株式会社 ナイフ博物館内・ナイフ工房において(写真はイメージです)
 ⇒ガーバ・ーサカイ株式会社HPはこちら

◆ナイフ製作体験(製作したナイフはお持ち帰り頂けます)
◆ナイフ博物館見学
※ガイド:坂井 澄雄氏(ガーバー・サカイ株式会社 専務取締役)

≪参加特典≫
広報委員会作成『関の刃物が歴史から簡単に理解できるパンフレット(おまけのネタ付き)』(仮称)をもれなく全員にプレゼント!

 鎌倉時代に始まった関の刀鍛冶。その卓越した伝統の技は、近代刃物の中にも受け継がれ、関市は現在、世界有数の刃物の産地に発展しました。本例会では、それを体験しながら学んで頂ける一番よい方法を模索し、この度上記の内容で行うこととなりました。そして今回は、同じ岐阜県という土地で活躍されている高山YEGの方々を招き、共に関の伝統を通じて学び交流を図ることができる例会となっております。初めて体験される方は、一生の宝物になること間違いなしです!

広報委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 

コメント投稿は締め切りました。