平成24年度会促委員会

担当副会長 野田卓志 委員長   塚田浩生 副委員長  松山芳江    

委員会基本方針

スローガン「会力百人衆」のとおり、会員数は会の力と比例の関係にあります。会員数が拡大することにより、次代を担う青年経済人の仲間が増えて人脈が広がることに加え、従来に比べてさらに大きな事業の開催や著名な講師を招いての講師例会の開催等が可能になります。そこで会促委員会は20名の新入会員獲得を目標にし、会員数を100人の大台に乗せることを目指します。また、会員数を維持するためには途中退会者を出さない体質づくりが必要です。そのために毎月開催される委員会は1 時間30分以内に終わるように心がけ、冗長な会議とならないように配慮します。委員会終了後は毎回懇親会を設け、新入会員同士の交流を深めます。 会促委員会には新入会員に青年部活動を理解してもらい、青年部に慣れ親しんでもらうという新入会員獲得以上に重要な役割があります。全3回の新入会員セミナーを通じて青年部とは何かを肌に感じてもらい、職員さんとの懇親会では商工会議所の果たす役割を知ってもらいます。東海ブロック大会、全国大会、県連大会への参加も促し、日本全国の青年部ネットワークでの交流の中で人脈の輪を広げていただきたいと思います。 1年間の総仕上げとして関商工会議所青年部を支え、発展に寄与して下さった卒業生の功績を称え、会促委員会一丸となって素晴らしい卒業例会を作り上げたいと思います。

主な事業

事業名事業内容
会議所職員さんとの懇親
懇親会の企画・運営を実践によって青年部活動における事業の企画・運営の基礎を学ぶ。
また、懇親会を通じて商工会議所の果たす役割を知り、職員さんと深い仲になる。
新入会員セミナー1他委員会のメンバーと交流を深めることにより、
多角的な視点から青年部について学び、理解を深める。
新入会員セミナー2東海ブロック大会に参加し、日本全国で活躍する
岐阜県連・東海ブロックYEG・日本YEGの青年部会員との交流を深め、
人脈を広げる大切さを学ぶ。
新入会員セミナー3卒業生との交流を深め、その人となりを知る。
青年部に対する思いを聞き、今後の青年部活動の糧とする。
卒業例会関YEGの発展に寄与されてきた卒業生の卒業を祝う。
一年間培ってきた知識とチームワークを結集し、卒業例会を企画・運営する。
また、卒業例会を成功させることにより、達成感と感動を会促メンバー全員で共有する。